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デンタルアトリエ自由が丘歯科ブログ

2018.12.12

インフルエンザ予防法

こんにちは。
自由が丘の歯医者、デンタルアトリエ自由が丘歯科の院長の小笠原です。
今回は「インフルエンザ予防」についてお話ししたいと思います。

みなさんは、インフルエンザの予防接種していますか?
先日、医療従事者の友達や、患者さんとインフルエンザについてお話ししていました。今年もワクチンが足りないとお話もありますが、病院は予防接種で大忙しの様です。
ちなみに私はというと、ここ10年以上インフルエンザにかかっていません。
しかし、予防接種はしていません、、、(^-^;
大学生の時に予防接種した年にインフルエンザにかかったので・・・
それ以来、予防接種はしていません(^^; 
予防接種については私を参考にしないでください(笑)

しかし予防は心がけています。
私なりのインフルエンザ予防をお話ししますね(^-^)

※補足ですが、予防接種を否定していません。
感染拡大を防いだり、発症や合併症を抑える事が可能です。
高齢者は罹患すると重篤化する恐れがあるので必要ですし、
病人と触れ合う医療従事者や、人前に出る責任者の方は、感染を広めないために必要です。

インフルエンザ予防としては、
根本的にウイルスを体に取り込まないことを考えるべきだと思います。
ちなみに私の予防方法は・・・

①公共の物に触れない

②公共の物に触れた手で、目・鼻・口を触らない

これだけ!
です。
インフルエンザウイルスは、粘膜の細胞から体に侵入することがわかっています。
感染経路といって、ウイルスが体内に侵入する順路は、
「接触感染」と「飛沫感染」です。
「空気感染」ではないので、感染者と一緒の空間にいるだけでは感染はしません。

・感染者のくしゃみ・咳を吸い込んでしまった場合。
・感染者の鼻水などをぬぐった手が触れた所を、
 自分が触り、その手で鼻や口を触ってしまった場合。
この2点を守れば、ウイルスが体内に入り込むリスクが減ります。

人は無意識のうちに、目・鼻・口に手をもっていきます。

公共の場で、遠慮なく咳や、くしゃみをする人がいるので(*´Д`)
外に出る時には、
マスク・手袋をして、自分に触れるウイルスを防ぎ

もしやむを得ず、公共のものを素手で触れてしまった時は

触れたという事を忘れずに!!
手を顔に持って行かない事!!
そして早めに手を洗う!!

ことで感染リスクを減らします。

アルコール消毒もかなり有効です。
私は、施設内入口に設置されている時は必ずします!
たっぷり擦り込みましょう(^^)/

皆さんもしっかりマスクや手袋をして、

意識をもって、

インフルエンザの予防は、

これで!完璧!!

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