ドクターブログ

QR決済、交通系icカード対応しました。

こんにちは。
昨年から進めていた計画があります。
それは、、、
キャッシュレスへの対応です。

キャッシュレスは最近徐々にニュースで取り上げられ、
PayPayのキャンペーンなど認知され始められたのではないでしょうか?
ちなみにPayPayはソフトバンクとヤフーが、インド大手のpaytm(ペイティーエム)と提携して設立した企業です。

私はというと、自分自身がQR決済を使っているわけではありませんが(^^;
当院には、昨年から中国の患者さんがいらっしゃるようになりました。

中国では90%以上がキャッシュレスといわれ、
当院では「銀聯(ぎんれん)カード」は使えるのですが、

やはり、ALIPay(アリペイ)・Wechat(ウィーチャットペイ)がいいようです(^^;

また韓国の患者さんも来院されるのですが(こちらは日本で働いている韓国の方)
韓国の話を聞くと、、、
こちらも90%以上キャッシュレスで、
クレジットカード1枚あれば、電車の移動から買い物まですべて事が足りるようです。
日本は不便ですかね(-_-;)

また、Twitterをみていると
クレジットカードなどの加盟店手数料の高さにより、
「小規模店舗では対応できない」などの激論が繰り広げられています。
確かに、加盟店手数料はやっかいです。
日本では3%~と、昔からカードを使われる店舗も、逆にカードを使う側も気が引けるときがあります。
ちなみに、「〇〇円以上からクレジット使えます」は加盟店違反です。少額でも支払いが出来なければいけません。

キャッシュレスの中国では手数料1%以下は基本で、QR決済の加盟店手数料はゼロと聞きます。
私はキャッシュレスは賛成なので、もっと店舗が増え、キャッシュレスが浸透し、同様に手数料も下がればいいと思っています。
日本は、銀行もそうですが、手数料で儲けるといった姑息な文化があります。
自分のお金を出すのにお金がかかるとは、なんども不憫です(;´・ω・)完全に搾取されています。

話をもどして(^-^;
病院でカードが使えるのは、保険外診療の自由診療のみです!!
今でもたまに保険の診療分を「カードで払えますか?」と質問される方がいますが、現金払いのみです。
保険治療は「現金給付」が決められています。
日本の保険制度では永遠に無理な相談です・・・
ここにもキャッシュレスが浸透しなそうな問題がありましたね(^-^;

また治療報酬の、
保険治療は非課税取引と決められているのに、
医療器材には消費税がかかるという、、、、
愚痴になるのでここらへんで止めます(笑)

数十年後には、キャッシュレスが当たり前で
貨幣、お札は「過去の遺産」となる日が来る・・・かな?

ご予約・お問合せ

dentalatelierロゴ

デンタルアトリエ自由が丘歯科

03-6715-6603
平日9:30-13:00 / 14:30-18:00 9:30-13:00 / 14:30-17:00 水日祝休診

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5丁目30−8
アプロード自由が丘 2階

診療時間
【水日祝】休診
【土】は17時まで

電車電車でお越しの場合

東急東横線・大井町線
「自由が丘駅」より徒歩3分

お車お車でお越しの場合

  • 環七通りからは、柿の木坂陸橋を右左折し、目黒通り⇒自由通りへ、or南千束(長原陸橋)を右左折し、中原街道⇒自由通りへ
  • 環八通りからは、等々力不動前(等々力不動陸橋)を右左折し等々力通りへ、o玉川田園都市を右左折し学園通りへ

※駐車場はございませんので、自由が丘駅周辺の有料駐車場をご利用ください