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デンタルアトリエ自由が丘歯科ブログ

2020.03.14

銀歯ブリッジ交換

東京目黒区世田谷区 自由が丘にある歯医者。
デンタルアトリエ自由が丘歯科の院長の小笠原です。

30代女性
主訴:左上のブリッジが浮いている感じがする。


写真右側の銀歯が白く変わりました。


治療前は保険の治療で金属を使っていたために、
左(治療前)の写真では歯ぐきのきわが黒く、歯の色が黄色く、形も変です。

ジルコニアセラミック クラウン×3本
費用(税別):450,000円

【治療説明】
最初は保険の金属を使ったブリッジが入っていました。

左上3番目の犬歯(糸切り歯)から、5番目の歯に部分的な「インレー」のタイプ。
真ん中の4番目の歯が無いので、繋げてブリッジにしてあります。

前の先生は、なるべく歯を削らないようにと、5番目の歯をかぶせ物(クラウン)ではなく、詰め物(インレー)でブリッジを設計しました。

実はこの設計はあまりよくありません。
ブリッジは、手前も奥もクラウンでかぶせてあげないと、力のバランスが異なり、奥のインレーが外れてしまう可能性が高くなります。
そして、その隙間に虫歯菌が侵入すると

今回のように、ブリッジ内部で虫歯になってしまいます。
他にも、金属を使ったブリッジは汚れが付きやすく、
ブリッジの耐久年数は8年とも言われます。
今回の治療では、虫歯を取り除き、
歯の形を修正して、クラウンタイプのブリッジをセットさせていただきました。

ブリッジにて3本をつなげるために、
内部に「ジルコニア」を使い強度を出し、
表面に「セラミック」を使い、天然の歯に仕上げてあります。

今後もしっかりとお手入れをしていただければ、
ずっと使い続けていただけるでしょう(*^-^*)

こちらからお気軽にご相談ください。

【施術の副作用やリスク】
治療中または治療後に軽い出血や痛みを伴う場合があります。また治療により歯がしみることもあります。仮歯は強固ではないので取れる可能性や、稀に欠ける場合もあります。

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