先日の投稿から☞https://dental-atelier-jiyugaoka.com/20210412/3075/
私の中で最新技術への興味が止まりません(; ・`д・´)
とりあえず、メーカーさんに診療後にクリニックに器械を持ってきていただき、
器械をいじってみた次第です!

口腔内スキャナーとは、今まではピンクの冷たい粘土みたいな材料で、歯型を取っていたのですが、「光学印象」ともよばれ、
器械がお口の写真を3D構築して、歯の状態をコンピューターに再現してくれる技術です。
(導入したらまた詳しくお話します(^^)/)
これを使用することで、歯型を取ることが無くなり、
すぐにお口の状態をPCで確認できるので、
治療中の精度を上げることができます。
今までもこのような技術はあったのですが、
近年、器械の精度が良くなったことと、
それに伴い、歯を作る歯科技工士がデジタルを正確に扱えるようになったので、
私もやっと導入を検討し始めた次第です。
将来的にデジタルにシフトしていくのは間違いないので、
時代の波に乗っていきたいと思います🏄

メーカーの技術者はドヤ顔です( ゚Д゚)