院長の小笠原です。
当院のYoutubeチャンネルに治療動画を追加しました(^^)/
前医でジルコニアインレーをつけてもらうも、歯ブラシが引っかかり、冷たいものがしみるのが続くという患者さんです。
よく検査してみると、インレーがずれて、歯と隙間がある状態で装着されていました。
担当医に相談しても対応してもらえず、当院に来院されました。
このようなトラブルにあった患者さんは良くいらっしゃいます。
☟過去のブログでもあります。
- 自費で歯の治療を受けたのに失敗された
https://dental-atelier-jiyugaoka.com/blog/6454/ - 治した歯がフロスで引っかかる
https://dental-atelier-jiyugaoka.com/cases/decay/5708/
実際ブログに書いていませんが、日常的に他院の治療ミスの患者さんが来院されます。
治療後の不備は患者さん自身では薄々気づいてはいるのですが、特に見えない箇所の場合は、自分では原因は分かりませんし、不安を抱えながらも通院を続けてしまいます。
治療後に何かしら気になることがあった場合に、
- 担当医がしっかりと原因を説明してくれない場合
- 治療のやり直しの可能性の提案がない場合
その歯医者では治せない可能性があります。
歯医者だけでなく医者などは自分のミスは認めない。
自分のやった治療のやり直しを嫌がります。(※すべてではありません)
治せない歯医者に通って、他の歯の治療をしてもらうと被害が大きくなります。
早めに他の歯医者で診てもらい、相談してみるのが良いと思います。
当院では一人一人の患者さんに丁寧に治療を行っています。
そのため当院での治療は自由診療となります。